地方公務員、本を読む。#ファイナンス

『』、本日読了しました。
ファイナンスの本を何冊か読んでいますが、私の中では一番よかったです。帯に描かれているとおり、すごくわかりやすかった(これまでの蓄積があったからかもしれませんが)。株式資本コスト、WACC(加重平均コスト)、NPV法などこれまでいまいちわかっていなかったのが、かなりクリアになった感じがします。ファイナンスの勉強を始める方の最初の1冊に最適な本だと思いました。著者の「道具としてのファイナンス」も購入したので、楽しみです。
おススメ度:★★★★★、難易度:★★

『道具としてのファイナンス』、本日読了しました。(2025/12/22)
石野雄一さんの「ざっくり分かるファイナンス」が面白かったので、読みました。読み物としての面白さは「ざっくり」に軍配が上がりますが、学問的には本書の方が難易度が高い印象である。デリバティブの理論は、10年以上ぶりに触れたので、あまり頭に入ってこなかった。ファイナンスには様々な計算式が出てくるが、エクセルの活用方法も丁寧に書かれており、より実践的な内容であったと思う。
おススメ度:★★★、難易度:★★★


