地方公務員、本を読む。#ファイナンス

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 『コーポレート・ファイナンス入門』、本日読了しました。(2025/9/15)

中小企業診断士の科目の中で財務が一番とっつきにくいと思って読みました。実際に財務・会計を苦手にしている受験者の方は多いようですね。

・図や表がたくさんあって、読みやすい。
・同じような本を何冊か読んでるが、「現在価値」とか「資本コスト」とかがなんとなくわかってきた。

次は、財務の入門書としてよく紹介されている「ざっくり分かるファイナンス」を読んでみようと思う。

おススメ度:★★






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 『ざっくりわかるファイナンス』、本日読了しました。

 ファイナンスの本を何冊か読んでいますが、私の中では一番よかったです。帯に描かれているとおり、すごくわかりやすかった(これまでの蓄積があったからかもしれませんが)。株式資本コスト、WACC(加重平均コスト)、NPV法などこれまでいまいちわかっていなかったのが、かなりクリアになった感じがします。ファイナンスの勉強を始める方の最初の1冊に最適な本だと思いました。著者の「道具としてのファイナンス」も購入したので、楽しみです。

おススメ度:★★★★★、難易度:★★





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 『道具としてのファイナンス』、本日読了しました。(2025/12/22)

 石野雄一さんの「ざっくり分かるファイナンス」が面白かったので、読みました。読み物としての面白さは「ざっくり」に軍配が上がりますが、学問的には本書の方が難易度が高い印象である。デリバティブの理論は、10年以上ぶりに触れたので、あまり頭に入ってこなかった。ファイナンスには様々な計算式が出てくるが、エクセルの活用方法も丁寧に書かれており、より実践的な内容であったと思う。

おススメ度:★★★、難易度:★★★

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