地方公務員、本を読む。#経済学

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 『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済学の話。』、本日読了しました。(2025/9/2)

・経済学を経済学っぽくない書かれていて、引き込まれる。
・経済の起点は「余剰」からという切り口が面白い。
・「民主主義は、欠陥だらけで間違いやすく非効率で腐敗しやすい。だが、ほかのどの形態よりもマシなのだ。」このフレーズが印象的だった。

 しっかりと経済学を学んでから、もう一度読み返してみたい。

以上





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 『はじめての経済学[上]』、本日読了しました。(2026/3/5)

 ミクロ経済、マクロ経済について広く浅く知ることができました。数学的な要素は排除されていたので、読みやすかったです。早速下巻を読み始めています。伊藤元重氏の「入門経済学」も購入してしまいました。需要と供給の話でいうなら、なぜ空き家がどんどん増えていて、人口はどんどん減っていく時代なのに家賃が下がらないのでしょうか。新築物件は材料費の高騰とかが要素としてあるのかと思いますが、どなたか教えてください。

おススメ度:★★、難易度:★






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 『はじめての経済学[下]』、本日読了しました。(2026/4/9)

 公共部門の経済や金融システム、国際経済について書かれていました。正直あんまり印象に残っていません。株式市場や為替市場の話も特に・・・という感じです。クセはなくスラスラ読めました。今自分の中で経済学ブームですが、少しずつ下地をつくれていると前向きに考えることにします。

おすすめ度:★★、難易度:★

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