地方公務員、本を読む。#アルゴリズム、プログラミング全般

『アルゴリズム図鑑』、本日読了しました。(2025/10/1)
「ビジネススクールで教えている武器としてのITスキル」という本に、アルゴリズムやデータ構造を知っていることは肝要であるとの記載があったので、読んでみることにしました。公開鍵暗号方式やデジタル署名などの認証に関する理解が深まった気がします。大学で情報系を学ぶ人の一歩目としてや基本情報を勉強する前段階で読んでみるといいと思いました。大学のプログラミング(C言語)の授業でハノイの塔に苦戦したのを思い出しました。時間を作ってプログラミングしてみようかな、、、

『リーダブルコード』、本日読了しました。(2025/10/25)
ネットに落ちていた英語版の記事をグーグル先生の力を借りながら読みました。プログラマーのバイブルと呼ばれる本のようです。大きさを示すときは「size」ではなく「height」を使う、「size」を使うにしても「size_mb」とすることで単位がメガバイトだとわかる。良いコメント、悪いコメント、入れ子は深くしない、汎用的なコードは分割するなど、読めば当たり前に思いつつ今まで考えてなかったということに気づかされました。情報系の大学生やSE1年目の方々が読むと非常によいと思います。
おススメ度:★★★★、難易度:★

『おうちで学べるプログラミングの基本』本日読了しました。(2026/1/24)
知っていたようで、ちゃんとわかっていなかったことが整理できました。ネットで情報を探すのも大事だけど、本で体系的に学ぶのも大事だと改めて思いました。広く薄くいろいろなことが書かれていて、私はプログラム言語の種類のところが面白かった。自治体職員の仕事には直結しないかもだが、情報部門に配属された方が読むと沼る可能性あり。
おススメ度:★★★★、難易度:★


