地方公務員、本を読む。#実感するMBAシリーズ

『社内を動かす力』、本日に読了しました。(2025/8/30)
・信頼を積み上げることが大切。
・意味のある人脈をつくる。
・健全な根回し(自己のためではなく、組織のため)。
リーダーシップ論の巨匠:ジョン・P・コッターの著書からも引用あり(変化に対応する術を学んでこなかった等)。最終章にある7つの大切な心構えや仕事上のポイントも、価値あり。学生さんや若手のビジネスマンにおすすめ。この考え方を持っていれば、どんどん視座が高まるのでは。
以上

『自問力のリーダシップ』、本日読了しました。(2025/9/91)
2007年発刊の少し古い本ですが、現代でも使える本質的なことが多く書かれています。安定のグロービスクオリティです。
1つの話が、ストーリーと理論の2本立てで書かれており、サクサク読めます。
リーダーの行動としての大きな考え方としては、①目標・ゴールを明確に打ち出し、関係者を巻き込む、②関係者を巻き込み、実行計画を具体化する、③粘り強く実行し、成果を出す、④人勢を育成、組織文化を創る。というものです。その他にも、リーダシップを発揮する12の自問や、海軍兵学校の「五省」、「我以外皆我師」など大切な考え方がたくさん書かれている。小手先の理論ではなく、実践的かつ現実的な考えが非常にためになった。
私は係長にあがって2年目ですが、もっともっと部下に向き合って、どこまで本気で向き合えるかが大事なのかなと感じています。
おススメ度:★★★★★、難易度:★★

