地方公務員、本を読む。#ネットワーク編

『3分間ネットワーク基礎講座』、本日読了しました。(2025/8/8)
会話形式で非常に読みやすいです。博士と生徒のやり取りなので、自分が?と思う点を生徒が聞いてくれるので疑問もおおむね解消できます。ITの世界なので、当然新しい技術もどんどん出てくるが、核となる技術は古い本でも十分です。基本情報や応用情報の副読本としては十分かと思います。ネットワークの勉強のファーストステップとしては、なかなか良い。
おススメ度:★★★★
難易度:★

『3分間ルーティング基礎講座』、本日読了しました。(2025/9/7)
応用情報の副読本として読みましたが、少しスコープ外な気がしました。EGPやIGPなど私にはあまりなじみがなかったので。
応用情報を目指すなら、
『3分間ネットワーク基礎講座』
→『ストーリーで学ぶ ネットワークの基本』
→『マスタリングTCP/IP 入門編』
で、十分かと。
おススメ度:★★
難易度:★★★

『ネットワークはなぜつながるのか。』、本日読了しました。(2026/1/20)
ネットワークの多くの入門書は、OSI参照モデルやTCP/IPプロトコル群を階層から順番に説明する本が多い。LANケーブルがどうで、スイッチがどうでというように。この本は切り口が面白かった。ブラウザ上でURLをたたいた後どのような経路で通信がつながっていくのか、自分がパケット(データ)になったかのような説明で非常にイメージがしやすかった。ネットワーク入門書の2冊目として読むと効果的だと思った。基本情報技術者試験の副読本としてもおすすめできる。
おススメ度:★★★★、難易度:★★★

